雑感


今日は11月11日。11月中旬に差し掛かろうとしている。なかなか検証まで至らないけれども、トレードの仕方が以前とはずいぶん変わり、変化がみられる。やりかたは次のとおり。

1.日足、4時間足、1時間足のダウをみてトレンドかレンジか、上か下か目線を固定する。

2.1時間足を中心に壁(時間調整、移動平均線、トレンドライン)を見付け、現在値と損切り位置を確認し、ロット数をアプリで計算する(ロット数の確定は前回記事参照)。

3.利確位置を概ねRR1対1あるいは1対2あたりに目星を付ける。

4.「通常注文」「IF-OCO」「指値」「売買選択」「指定レート」「OCO1(利確)」「OCO2(損切り)」を入力し、「注文確定」

5.あとはチャートをみずに決済を待つ。

とまあ、記事にすると淡々としたトレードに我ながら思うけれど、実際はこれまた難しい。昨日は久々壊れてしまい、何発も打った。運よく最終的にはプラスになったけれど、ああいうトレードをしているから破産する、ことを思い出した。なので今日はノートレード、罰として。

トレードの手順はなんとなく確立できた。1から5までは大したことないかもだけど、大きく前進したのは巷で言う「資金管理」ができているということ。トレード毎のロット数を変化させ、連敗しても資金が無くならない、増えれば複利で大きく伸ばす。このトレードは上下を当てるよりずっと重要。

現在自分の「型」にしたいのは、トレンド相場で時間調整中の壁と移動平均線が重なるところで、順張りで入るというもの。ただ、なかなかトレードチャンスが少なくて、どうしても他の場面で入ろうとする。基本に立ち返り、今一度、「トレンド相場で、壁を見付けて順張りする」。ここだけやってみるか…ブログ書いてよかった^^。書いて頭がまとまった。

最初の自分トレードは、「トレンド相場で壁を見付けた順張り!!!」。よし!これだけをまずは検証してみますか。検証やリアルトレードのやる気が出てきた。

※注意 実際は、局面の把握、的確な損切り、利確、エントリーポイントの把握他求められる技量は多い。ただ、大きなやり方(「トレンド相場で壁を見付けた順張り」)を見付けたことは大きい。失敗しても資金管理ができていれば、早々退場することはない。よし、がんばろう。


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