久しぶりの投稿。今日はデモで練習してみてなんとなくわかった「壁」について述べてみたいと思う。

TAKAさんが昔から言っていて、なかなかわからなかった「壁」。ここのところトレードで何気なしにわかった気がしたので、ここで述べようとしています。

TAKAさんが動画で解説しているときは日足や4時間足など比較的長い足で解説していることが多いが、自分がトレードしていて、短い足でも同じではないかとここの所思っていた。

今日は1時間足をみていてデモでトレード練習してみたんだけれど、特に1時間足で10EMAや中期移動平均線をバックに中々それ以上下がらないとき、あるいは上がらないときがある。必ずしも移動平均線だけではないと思うが、水平線が引ける時やトレンドラインが引ける時、ん~、たぶんトレンドラインはないかもだけど、TAKAさんの言う「ワンバウンド」「ツーバウンド」してなかなか下がらないとき/上がらないとき、その後逆にスルスルと値が動く。

このワンバウンド、ツーバウンドあるいはスリーバウンド辺りが壁で、壁をバックにトレードすると勝率が高くなるのではないかと思う。今後、1時間足をベースでみていて移動平均線をバックにその時間内に「壁」がみえたら、その逆を打つトレードをしてみようと思う。

前回かな?「トレンド相場、壁を見付けて順張りする」と自分のスタイルをまとめた。今日はその具体的な壁の見つけ方を少し深掘りできたように思う。明日以降、再度トレンド相場を見付け、その後さらに壁を見付けて順張りトレードしてみようと思う。

あっ、そのためには環境認識(特にダウ)で上目線か下目線かを見定めた上で壁を見付ける必要がある。目線が合うと伸びやすい、しかし目線があってないと伸びにくい。ここを肝に銘じてトレードしてみようと思う。勝てる気がしてきた^^。

追伸:ちなみに壁と思っていたところを割れば、すぐに損切りするというスタンスが重要で、そうすると損切は短く早く、利を伸ばすトレードもできるように思う。

追伸2:日足や4時間足は目線をつける感じ(トレンドかレンジかの環境認識も)にして、基本1時間足のダウで日足4時間足と上下が揃う時に上か下かを固定して、壁を見付けると伸びやすい状況でトレードできるように思う。明日からそうしてみよう。


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